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「TAIWAN PLUS 2023」誠品生活と共に東京で台湾カルチャーを楽しもう!

TAIWAN PLUS 2023

尚未上傳輪播圖
輪播圖說

撰文 : 寧淨編輯部

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TAIWAN PLUS 2023
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誠品生活
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日台交流
30を超える日台交流イベントが大集結。さらに、9/16に無料で塩酥鶏(台湾唐揚げ)、香腸(台湾腸詰)、貢丸(台湾肉団子)等のグルメを楽しむことができる「ごちそうダイニング」が開催。

TAIWAN PLUS(タイワンプラス)2023」が始まりました!

誠品生活は今年のテーマ 【台日一緒に 共遊・共学・共好】 を発表し、約60の台湾ブランドを招き、台湾文化の多様性とクリエイティブ性をご紹介します。9/1(金)~10/2(月)「COREDO室町テラス大屋根広場」及び「誠品生活日本橋」 にてテーマフェア、カルチャー講座、映画鑑賞会など30を超える芸術文化交流イベントを開催します。

また、9/16(土)、17(日)両日は「台湾緑工芸展」と「文化体験マーケット」 を実施します。香腸、貢丸、ルーローハン、塩酥鶏、台湾アップルマンゴー、金鑚パインなど台湾グルメを本場の味で楽しんでいただけます。

さらに、LPレコードで台湾音楽を聴きながら、台湾のレトロゲームもご体験いただけます。会場内には経済部技術処(DoIT)の支援をもとに工業技術研究院(ITRI)が開発した没入型映像体験装置も設置し、まるで瞬間移動したかのように、台北大稲埕、阿里山、九份金瓜石、馬祖といった台湾の名所の美しい景色をご覧いただけます!ぜひディープな台湾を味わってみてください!

誠品生活日本橋は、2023 TAIWAN PLUSのテーマ「台日一緒に」にちなんで、経済、文化、環境等様々な面から共学と共好いただけるよう、9/1(金)~10/2(月)に観光旅行をはじめ、ワークショップ、クリエイティブデザイン、グルメ等をテーマとしたフェアやトークイベント、映画鑑賞会など30を超えるイベントを開催します。

フェア・イベントのラインナップとしては、祖父の代から受け継がれた独自の堆漆(ついしつ)技術をアクセサリーにすることで東京オリンピックといった国際的ステージにも登場した「台湾漆芸」、台湾唯一の県指定文化資産「クバラン族のバナナ糸伝統工芸」と、沖縄の重要指定文化財「喜如嘉の芭蕉布」を展開し、日台織物工芸の魅力を紹介する植物繊維をテーマとする「草木織芸」、自然から学び、自然と共生する台湾原住民の生活の哲学や美学を取り入れた手工芸品を展開する「LiMA 台湾原住民族」特別展があります。

特別展には選び抜かれた先住民族のグルメやライフスタイル、22ブランドの商品を販売します。さらに台湾と日本から10名超えのイラストレーターを招き、台湾暮らしの感想やイメージをテーマにしたイラスト展を開催します。台湾ならではの甘酸っぱい日常を込めた作品を通じて、ぜひ日本の皆様も一緒に「日台共好」の日常をご体験ください。

多方面から台湾文化を感じよう。9/16(土)、9/17(日)の両日は、大屋根広場で「台湾文化体験マーケット」 を限定開催します。ぜひ日本の皆様に五感で台湾味をご体験ください!9/16(土)の夜には「ごちそうダイニング」を開催します。

台湾本場ルーローハン、塩酥鶏、日本初上陸で台湾伝統の味である台畜の一口ソーセージ、貢丸などの台湾名物小吃(シャオチー)をはじめ、フルーツ王国台湾の特産であるアップルマンゴー、金鑽パイン、玉荷包ライチによる健康ドリング、無添加の花生酥(ファーシェンスー)、芝麻酥(ジーマースー)などもご用意しております。東京でも本場台湾のグルメを試食ができます!マーケットには20以上のブランドが出店します。

台湾誠品音楽館のスタッフによるレコードDJショーや、文化体験ワークショップも開催。台北大稲埕で漢方、乾物への概念を一新した「本草派對」は、今回が日本初上陸で、台湾で大人気の「漢方スパイスバッグ」ワークショップを行います。

香りを通して漢方を学び、西洋のハーブと配合することで漢方スパイスの魅力を実感いただけます。誠品生活が推進する本草派對とバックスキンビールのコラボイベント、「漢方ビールバー」も開催します。ぜひ漢方スパイスを入れたアルコールドリンクで味覚の新体験を試してみてください。

また、国立台湾工芸研究発展センターが主催、「ローカル・カルチャー」、「調和のとれた心とからだ」、「持続可能な地域づくり」という3つのコンセプトを軸とした【Craft loop-台湾工芸の今】特別展をも開催します。会期は9/1-10/2です。誠品生活日本橋店で10の台湾緑工芸ブランドの商品を展示・販売します。

もう一つの特別展「台湾漆芸の歩んだ道」では台湾漆芸の礎を築いた重要人物、日本人漆芸家山中 公(ただす)氏、70年を超える歴史を持つ親子三代に渡り制作し続ける漆芸ブランド「光山行」の作品を紹介することで日台漆芸の交流および台湾漆芸の発展史を認識していただきます。

9/16(土)、9/17(日)両日は大屋根広場で4メートルを超える円卓を使ってものづくりの輪を表現する「緑工芸テーマ展」が開催。

「Green Craft(緑工芸)」とは、自然界・循環・均衡・寛容・生命といった本質に回帰し、ものづくりの精神・職業倫理・やりがい・生活の美学などといった価値の実践から、風土をもつ人間的自然を見出す先進的な概念です。

花蓮クバラン族の「新社バナナ糸工房」をはじめ、苗栗苑裡のイグサ細工「台湾手藺」、屏東の樹皮布繊維工芸「黒色雋永」、南投竹山の「元泰竹芸社」、新竹の「新埔柿染め」、台中の漆芸「光山行」、木工「木匠兄妹木工房」、太平藍染「太平藍」、嘉義の「台湾マジョリカタイル博物館」、台南官田の菱の実炭「官田烏金」、毎年10万トンのガラスをリサイクルして再加工を行い、循環経済を構築した新竹の「春池玻璃」などが期間限定出店します。こちらの展示を通じて、台湾伝統工芸が新生と持続可能性に向けて新たな姿に変わる様子をご覧いただけます。

「TAIWAN WAY ロードトリップ」 をテーマにした 【台湾風俗画 WAY TO TAIWAN】特別展は9/12、台北駐日代表処台湾文化センターで開幕。日台のイラストレーターが描き下ろした台湾生活に関するイラストと「台湾印事」が夜市から着想を得たハンコは鑑賞者を楽しい台湾の旅に連れ出し、夜市の雰囲気を味わうことができます。

上野恩賜公園を中心に誠品生活日本橋店、COREDO室町テラス大屋根広場、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター、4つの会場でそれぞれ多彩なイベントを次々開催します。この度すべての会場を巡っていただくために台湾印事と提携して台湾夜市をテーマにする10種類のハンコを制作しました。獲得したスタンプ数に応じてTAIWAN PLUS限定のマスクセット、ルーローハンの具、台湾ビールなどの台湾ならではのお土産をプレゼント。

「一緒に」TAIWAN PLUS 2023を楽しみ尽くしましょう。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

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