

忠泰美術館が開館10周年を迎えるにあたり、森美術館との国際連携のもと、東京で開催された大規模な個展を海外巡回の第一弾として台北へ。2025年大阪・関西万博の会場シンボルである大屋根の設計統括を務めた建築家、藤本壮介。その30年におよぶ創作の集大成を、貴重な模型や直筆スケッチとともに紹介する。さらに建国ビール工場の完成品倉庫では、1/5スケールで再現した「リング状大屋根」の大型部分模型も展示される。

171の公演団体、市内各所に点在する39の会場が集結。2週間にわたり、計762公演という密度の濃いステージが繰り広げられる。日本・韓国からも団体が参加し、多彩な顔ぶれが一堂に会するフェスティバルとなる。

貴重な原画・設定資料・アニメーション制作素材、500点以上を一挙公開。鶴巻和哉、前田真宏、山下育人ら、中核を担うクリエイターたちの原稿も多数展示される。『新世紀エヴァンゲリオン』が構想から映像作品として結実するまでの創作の軌跡を余すところなく辿る内容となっている。

石彫作家・南村遊は、人が言葉にしがたい衝動や感情に着目し、対話やインタビューを創作の出発点としている。鑑賞者に、心の奥底から生まれる根源的な心理の動きへの理解を促し、「本当に美しい世界とは何か」という問いへと誘う個展。

台湾・香港・中国・日本・韓国・タイ・インド・フィリピン・イタリアから、デザイナーズトイやグラフィックイラスト、ハンドメイドクラフト、ライセンスIPブランドなど、150以上のブランドが集結。この夏、最も話題性の高い国際的なトイカルチャーの祭典を届ける。


















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